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ロマン・ヴァイデンフェラーさん独占インタビュー
(2018.11.30)

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2018年11月16日。BVBパートナー企業ワークショップの懇親会で、サプライズゲストとして来日されたロマン・ヴァイデンフェラーさんへの独占インタビューをお届けします。
ヴァイデンフェラーさんは、西ドイツ・ラインラント=プファルツ州ディーツ出身の元プロサッカー選手で、現役時代はドイツ代表のゴールキーパーとして活躍されました。
そんなヴァイデンフェラーさんのサッカーへの情熱と日本の子ども達に向けたメッセージをご覧ください。

サッカー選手を目指す子ども達へ

絶対に乗り越えるんだ!という貪欲さや、目標から決して外れない気持ち、意欲、野心を持つことが重要です。くじけそうになったり、諦めそうになった時こそ、自分の進む道を確認し、習慣になるまで継続することです。目標を達成する結果だけでなく、そこまで歩んできたプロセスにも大きな価値があります。

プロ選手になれる、なれないの差は何だと考えますか?

資質や運もありますが、積み重ねた練習量や努力量の差でもあると思います。また、親御様やご家族の支援も大きな影響があります。ただ、それらの支援を得るためには、家族や友人、チームのために!という気持ちが当然必要です。自らの行動が自分を変え、周りを変える最も重要なポイントです。

どのような子供時代を過ごされたのですか?

自分の子どもは1歳半からボールを蹴っていますが、私自身は5歳にサッカーを始めました。週に2、3回はチームで練習をし、学校では友達とサッカーをいつもしていました。家では、兄やお父さんと一緒に練習をしていましたので、サッカー漬けの日々でした。ただ、決してスパルタではなく、「学校では勉強を!」というように、全てにおいて「全力を尽くせ!」という教育方針で大きな応援をしてくれました。

子供時代のサッカーの練習環境はいかがでしたか?

当時は土のグラウンドだったし、ボールは皆で一個だった。サッカースクールなど当然なかった。今の子ども達は非常に恵まれてます。良い環境は、自分の成長の後押しとなるので、良い環境を与えてくれた方々に感謝の気持ちを持って練習に励んでほしいです。

いつからゴールキーパーを志すようになったのですか?

サッカーを始めた頃からです。ゴールキーパーはとにかく面白かった。ただ、所属していたチームは強かったので、攻められる機会が少なく、キーパーとして活躍する機会が少なかったかな(苦笑)。

プロサッカー選手として一番大切な技術は何だと思いますか?

今の時代は全てのスキルが必要です。蹴る、とめる、運ぶ、スピード、パワー、全てです。また、チーム戦術の理解力やチームワーク、プレー時の状況判断力も必要です。

プロサッカー選手になれた一番の分岐点はどのような場面、環境でしたか?

U17の時にU19と、U19の時にTOPチームのセカンドチームと一緒に練習ができたことはとても運が良かった。ここで積み重ねた練習が大きかったし、プロ選手を大きく意識したタイミングでした。

DSA生の皆さんに一言

私はサッカーから多く事を学びました。サッカーに対し「感謝」の一言です。皆さんも、サッカーを通して、大きな成長が成し遂げられるよう頑張って下さい!ドルトムント・サッカーアカデミーからきっとプロ選手が産まれると思っています!

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